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コラーゲンを食べてもコラーゲンは増えない

卵にはコレステロールがたくさん含まれていて、最近まで卵を食べると体内のコレステロール量も増えると考えられていました。
確かに卵のコレステロールが体内のコレステロール増加にも多少は影響するのでしょうが、食べた分がそのまま体内でコレステロールに変わるわけではなく、卵を食べる個数制限が緩くなっています。
人は雑食で動物の肉なども食べますが、筋肉の部分を食べたから筋肉が付くわけではなく、脂肪を食べたからそのまま脂肪にならないことはわかります。
でも何となく伝説のように言われているとそれが本当のように感じるときもあります。
よく言われる美容ネタとしてコラーゲンを増やしたいならコラーゲンを食べればいいかも知れません。
コラーゲンを含む食材を食べたり、コラーゲンを多く含ませた健康食品を摂取すればその分コラーゲンが増えると考えがちです。
基本的にはコレステロールや肉類と似ていて、摂取したコラーゲンがそのまま体内でコラーゲンに変わるわけではありません。
多少増える要素にはなるでしょうが、食べてすぐ効果が出るなどはないでしょう。

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